あかりのトランペットの今

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こんな写真が届きました。

あかりのトランペットとケース
他でもない、村上あかりが実の母・田中千春から受け継いだ形見のトランペットの実物です。

この金色に輝くトランペットは実は、あかり役を演じた女優・瀧本美織さんにトランペット演奏を指導なさった、やまさきしょうこ先生の私物なんです。

高校時代のあかりが持っていたワイン色の革製トランペットケースも、やまさき先生が高校生の頃に実際に使っておられたもの。
貴重な年代物なので、今もやまさき先生のお手元で一緒に大切に保管されています。

そしてこちらの写真。

トランペットを吹くやまさき先生
やまさき先生がトランペットを吹く様子はまさに、千春さんとあかりが母娘二代に渡って河川敷で奏でていた姿そのもの。

これは、やまさき先生ご自身のアーティスト写真用としてつい先日に撮影されたものなんですが、この写真の場所は、3年前の放送の中の感慨深いシーンが撮影されたロケ地と同じです。

ここは、大阪市の南端を流れる「大和川」の北側の河川敷で、てっぱんファンにとっては「聖地」と言っても過言ではなく、度々てっぱんファンが訪れています。
[写真リンク1]
[写真リンク2]

そして最後に、大和川べりのロケ地とは対岸のほうの河川敷でくつろぐ やまさき先生。

河川敷でくつろぐやまさき先生
ドラマの中では村上あかりがトランペットで音楽を奏でる吹くシーンが何度もありましたよね。
瀧本美織さんご本人もトランペット演奏の練習を重ねて、全ての曲を実際に吹けるようになるまで上達されたそうです。そのために瀧本さんは、やまさき先生のご指導のもと、収録の合間にこまめにレッスンを受けていました。

そんなレッスンの際はいつも、瀧本さんはあの形見のトランペットを使用し、そしてやまさき先生は、この写真で手にされているシルバーのトランペットを吹いておられたんです。

また、この楽器は、『てっぱん』第12回のあの進水式のシーンの中で、やまさき先生ご自身がファンファーレ隊のお一人として出演された際にも使用されています。

ドラマの録画やDVDをお持ちのてっぱんファンは、遠藤憲一さん演じる村上錠お父ちゃんが、旅立つ愛娘に向けて突然歌い出すあの『瀬戸の花嫁』の歌声を支えた伴奏のほうにも注目して、見直してみてください♪

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